映画が見た「東京」を上映 東京国際映画祭、20日開幕

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   日本最大規模の映画の祭典「第20回東京国際映画祭」が2007年10月20日、東京・港区の六本木ヒルズと渋谷区のBunkamuraを主会場として開幕する。コンペティション部門では600本以上の応募から選ばれた15作品が最高賞の「東京サクラグランプリ」をめざして競う。

   注目は、映画祭20周年を記念した特別企画「映画が見た東京」。戦後から現在までさまざまな表情を見せる「東京」を、映画を通して振り返る。特別上映作品の「ALWAYS続・三丁目の夕日」(山崎貴監督、2007年)のほか、「野良犬」(黒澤明監督、1949年)や「新宿泥棒日記」(大島渚、1969年)、「就職戦線異状なし」(金子修介、1991年)など51作品が上映される。

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