橋下「もしウチの妻が不倫したら、それも報じられる?」

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   「(花田)美恵子さんは純然たる私人ではないんですか?」

自ら女性誌に手記を載せたのは美恵子さん

   橋下徹弁護士が質問する。芸能人や公人なら仕方ないにせよ、元一横綱の妻のプライバシーを書くのはどーなの?という問題提起だ。

   お答えは、橋下の"宿敵"、山口一臣・週刊朝日編集長。ときに激昂しあう関係だが、今日はそれほど紛糾するテーマではない。「かなり私人に近いと思いますよ。でも、いまでも雑誌のモデルをやったり、ブログを公開してたりするから、その部分がどう判断されるか」

   「もしウチの妻が不倫したら、それも報じられる対象なのかなと。週刊現代が(美恵子さんの不倫を)取り上げたのは、僕は納得できないなあ」。訴えてやる!と言わんばかりである。

   もっとも――山口が言い忘れたポイントを作家の吉永みち子が補足していた。「自ら女性誌に(勝氏についての)手記を載せたのが美恵子さん」。そこで「大衆の興味を喚起した」(山口)代償が、現状であるようだ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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