「報道陣を昼食に誘ったら」と助言 亀田史郎激変ぶりのなぜだ

印刷

    昨日(5日)の『亀田兄弟メキシコ追跡』の続きを大竹真リポーターがルポした。といっても、ほとんど中身がない出張取材の"領収書"代わりといった続報。敢えて新味を上げれば、父親の史郎氏の変貌ぶり。

とっておきの情報ってこれ?

   アマチュア大会の試合に勝った和毅選手は、次の試合に向けて昨日から早々と練習を再開した。兄の興毅も明日から、現地入りした協栄ジムのトレーナーと練習を始めるという。

   そこで、一泊2人で1,400円という「ホテルというよりバックパッカーが泊まるような」(大竹)宿の周囲を探訪。VTRの映像が目の前のお墓、その隣りの教会と公園を映す。夜になると人っ子一人いない不気味な場所になるとか。16歳の和毅選手は、夜外出せず、部屋で韓流ドラマを見て過ごしたという。

   このあと大竹は、興毅選手と昼食をとりに兄弟行きつけのレストランへ。実は、史郎氏が「東京からわざわざ来ている報道陣の皆さんに昼食を誘ってあげたら」と電話があり、興毅選手に誘われたのだという。

    テリー伊藤が「とっておきの情報ってこれ?」に大竹が「そうで~す」。もっとも、とっておきはもう一つ。昨日の『スッキリ』で最後にテリーが大竹に「和毅選手が着ていたポンチョ買ってきて~」と注文。番組を見ていた史郎氏が、やはり電話で「プレゼントしてあげろ」と興毅選手に伝えてきたらしい。

   「反則の助言」をしていた史郎氏がやっと「父親らしい助言」をしたのには、多少の驚きも。

   あとは、大竹のたわいのないメキシコシティー散策。最後に、司会の加藤浩次とテリーが「もう何もやることがないようですね」「早く帰ってくればいい」と、おちゃらかして終わった。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中