1000万円当たったのはオレ・・・の家族 宝くじが暴く「勘違い」とウソ

印刷

   「年末、めちゃめちゃラッキーですよね」(司会の加藤浩次)

今頃どんな舞い上がり方を?

   「6万5000円で舞い上がったんですから、今頃どんな舞い上がり方してるんですかね」(テリー伊藤)

   茨城県土浦市の宝くじ売り場で、1000万円当選に気付かずに立ち去った置き忘れ騒動に決着がついた。土浦署に10日、同市内の30歳代の男性会社員が訪れ、名乗り出たのだ。

   「当たったかどうか確認して欲しいと、購入した210枚の宝くじ券を持参したが、6万5000円が当たったので舞い上がってしまい帰ってしまった」とか。

   210枚購入した客だったことと6万5000円が当たっていたことは公表していなかったので同署は本人だと認識、さらに売り場の従業員に顔を確認した結果も合わせて断定したという。

   この置き忘れ騒動は厳しい世相の一面を表すエピソードも残した。本人を除く19人が名乗り出て、うち3人がわざわざ同署に足を運んでいる。

   その名乗り出た時のセリフがふるっている。「宝くじの入ったバッグが盗まれた」「お爺ちゃんが土浦で買ったのでは」「家出した息子のものでは」「空き巣に入られ、宝くじ券が盗まれた」。

   コラムニストの勝谷誠彦は「後ろめたさもあってか、『息子が買った』とか『おじいちゃんが...』とか、皆ワンクッション置いている。オレと言わないところがかわいい」。加藤も「警察に足を運んだ3人は、本当にオレかなと思っていたかもしれないですね」。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中