小島よしお「そんなの関係ねー」 「流行語」受賞の「そんなの関心ねー」?

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   今年、話題になった『2007ユーキャン新語・流行語大賞』が昨日(12月3日)発表され、東京都内で表彰式が行われた。大賞には、宮崎県の東国原知事の『(宮崎県を)どげんかせんといかん』と高校生ゴルファー、石川遼君の愛称『ハニカミ王子』の2語だった。

実況したアナウンサーには?

   司会のみのもんたは、一応「妥当なところ」と評価したものの、番組途中で「『ハニカミ王子』と実況したアナウンサーにさし上げないの?」とクレームをつける一幕も。結局、流行語としてはどちらも「賞味期限切れ」の言葉とあってか、さらりと紹介。番組はもっぱら別の流行語にターゲットを絞った。

   で、選ばれたのは、大賞以外のトップテンに入った小島よしお(27)の『ウケなくなった「そんなの関係ねぇ」』。

   まずは昨日の表彰式会場。小島が例の「でも、でも、でも、そんなの関係ねぇ。ハイ、オッパッピー」と、トップテン入賞のよろこびをネタで表現。しかし、かえって白けた感じの会場はシーンと静まり返ったまま。バツが悪そうに小島が「アッ、何かすいません」に、会場から苦笑いが。

   その後の囲み会見で、記者と小島のやり取りもチグハグが目立った。

   記者 「まず受賞の喜びを」
   小島 「あのー、そんなの関係ねぇ」
   記者 「来年はどんな1年?」
   小島 「やっぱりオッパッピーな1年にしたい」
   記者 「.....」
   小島 「質問少なくないですか?」
   記者 「気のせいだと思いますよ」
   係員 「小島さん有難うございました」
   小島 「エッ、もう終わり?まだいっぱい答えられますよ」

   このやり取りに、みのも大笑い。相棒の竹内アナが「オッパッピーは、いい言葉なんですけどネー。オーシャン・パシフィック・ピースの略なんです」と、言葉の由来を説明したが、スタジオは「そんなの関係ねぇー」。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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