日本柔道若い力、「北京」へ期待と不安

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   柔道が続くけど、12月9日にテレ東系でやってたワールドグランプリをみた。北京オリンピックへ向け、大きな収穫があった。若手が伸びていたね。女子52キロ級では高校生中村美里が優勝、57キロは佐藤愛子。男子100キロ級、100キロ超級でそれぞれ優勝した小林大輔、石井慧も若いよね。

   みんな、日本柔道らしい柔道をしていたように思った。一本を取りにいく、というのかな、見ていて楽しい柔道だった。一本取りに行く柔道は、有効ポイントを積み上げるような柔道より見てて気持ちがいい。しかし、オリンピックなどの試合でメダルを意識した場合、必ずしも一本を狙う柔道が有利とは限らない、というか、かえって難しい面もあるようだ。

   だからといって、オリンピックのメダルのために、有効ポイントを重ねるような柔道はしてほしくない。でもオリンピックもがんばってほしい。難しいな。今回は国際大会とは言え、冠に嘉納治五郎杯とかついて、東京であった大会でもある。完全アウェーというか、海外の大会でもがんばってほしい。

      決め技が 内弁慶で ないことを

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