日本を変えるには老人パワーしかない!?

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   突然だけど、最近つくづく日本は変な世の中になってきたなあ、と感じるね。昨年2007年末のNHKニュースハイライト見ててもその思いを強くした。番組自体は、総花的でNHK的だったけど実相をよく捕まえていて良かった。

   ニュースはいろいろ取り上げてた。食の偽装や防衛省汚職、銃の犯罪、続々値上げとかね。

   見てる内に我々老人の力でなんとかしていかねば、とすら思ったね。というか、老人にしか、日本は変えられないかもしれない。若い人たちは「それがどうした」っていうかもしれないけど、貧しさを知ってる老人世代の経験は貴重だと思う。戦争を知っていて、食うに困る、着る物がないというのを体感してきた軌跡があるというのは大きいよ。貧しいということがどういうことか分かってるから「何とかせねば」と本気で思うことができると思うんだけど、どうだろう?

   もっとも、だからと言って老人がやみくもに張り切っても困るよな。自民と民主の「大連立」騒動にナベツネ・ナカソネコンビが活躍してたみたいだけど、結局あれは何だったんだろうね。突飛というか古臭いというか政治の不思議な力学が働いたんだろうけど、未だにすっきりしない。一体どうしたかったんだろう。マスコミにはちゃんとフォロー取材をしてほしいね。

   政治だけじゃなく、ジャイアンツ(G)のことも若いモンに任せとけば、という声もありそうだ。

      大連立 しなくても強い 今年のG

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