イケ面半田健人のお笑い力発見!(くりぃむナントカ)

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   「くりぃむナントカ」はテレビ朝日系列のバラエティー番組だ。この番組はくりぃむしちゅーの冠番組で、月曜深夜バラエティー番組として多くの人に知られているだろう。

   今回の企画は、「インドアーズ」というもの。お気づきの方も多いかと思うが、TBSの番組「DOORS(ドアーズ)」のオマージュ企画だ。ゲストは、半田健人(俳優)、日村(バナナマン)、南明奈(グラビアアイドル)、山根(アンガールズ)、矢部(カラテカ)と、自称インドアタレントの5人であった。異様なメンバーだ。「インドアーズ」は、本家の「ドアーズ」の壮大なスケールとは違い、一軒家を使ったアトラクションという、地味だがそれがまた面白いという斬新な企画だ。

   例えば、押入れの中に入り、1メートル先にある座布団にジャンプし、正座で着地するという「押入れ座布団ジャンプ」や、ふすまを持ち、壁などにふすまがぶつからないように進んでいく「ノータッチふすま」だ。さすがである。

   しかし、今回は企画以上に目立つことがあった。それはゲストの半田健人。知らないという方は今すぐ調べてほしい。彼が最初のアトラクションである、「押入れ座布団ジャンプ」に挑戦した時、とても真剣に取り組んだ。結果は失敗だったのだが、その原因を冷静に真面目に分析する姿は、その間といい雰囲気といいとても面白いものだった。見事に笑いのツボを押さえている。狙っているのか天然なのか、ともかく謎多き人だ。

   その一連の発言を受け、くりぃむしちゅーは「いける」と思ったのか、その後事ある度に半田に振っていた。南明奈が惜しくも失敗した時は、「彼女は伸びると思いますね」と解説者風な発言をしていた。このように、くりぃむしちゅーの期待に応えるかのように一度勢いに乗った半田は何を言っても面白かった。恐るべし、半田健人。イケメンなのに面白い、お笑い芸人にとってはやるせない思いだろう。

   昨2007年はスザンヌや上地雄輔らがブレイクしたが、今年は半田健人がブレイクの予感だ。今後、この「くりぃむしちゅー」を始め、多くの番組に出ると睨んでいる。もしテレビで見かけたら要チェックしてほしい。

文   ちょこちっぷめろんぱんなくん
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