橋下府知事評真っ二つ テリー「命かけてる」VSさかもと未明は…

印刷

   政治家になっても、コメンテイター時代となんら変わらぬ柔軟な思考法を貫き通す橋下徹大阪府知事。今日(2月22日)の番組によれば、またしてもテレビ番組でお騒がせ――と言うのだけれど、よくよく聞いてみれば先週末、約一週間前の話であった。

命かけてるという感じがする

   なぜ金曜日にもなって、と疑問が残る長い長いVTRの唯一の見せ所。それは、テレビ番組における橋下の旧敵、北村晴男弁護士の電話コメントである。選挙出馬時から、橋下について「知りません」「わかりません」など、温かみのある談話を繰り返してきた北村。

   今日も「さまざまな問題があると思いますが、(橋下が)乗り越えられるかどうかなんてまったくわかりません」など、"らしい"コメントを発していた。こうした発言からは、自分に予想、評論、つまりはコメンテイター的な役割を負わせようとするメディアへの反発心もくみ取れる。

   そんな北村、じつは橋下を「応援」していたのだった。「今後、知事への中傷なども行われると思います」などと"予想"した北村は、続けて言う。「大変困難な作業だろうが、それを乗り越えようとする限りにおいて、なにもできませんが応援したいな、と」

   なお、番組のメイン・コメンテイター、テリー伊藤は「(府職員は)僕と一緒に死んでください」などと発言した橋下に「命かけてるという感じがする」と好感。

   さかもと未明は「彼って、言葉の勢いだけで、後の責任を取らない印象があるんですよ。実績を見せてほしいと思いますね」。漫画の実績十分なコメンテイターは勢いよく語っていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中