イージス艦事故 笠井アナ伝える新情報とは

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   イージス艦『あたご』が漁船に衝突、漁師の親子が行方不明になって6日が経過した。『とくダネ!』は、笠井アナが衝突事故の続報を取り上げた。

さまざまな情報が出てきました

   僚船の捜索は、荒天のために昨日(2月24日)に続き今日も中止されたが、今後は捜索を海上保安庁や海上自衛隊に任せ、僚船の捜索活動は行わないことを決めたという。

   一方、事故原因について笠井が「『あたご』が回避行動を取らなかった原因について、この週末、さまざまな情報が出てきました.その代表は…」と、『あたご』の見張り員の新たな"証言"を紹介した。

   それによると、衝突12分前にこの見張り員は、衝突した清徳丸らしい赤色と白色の灯火を視認したが、「漁船が避けると思った」というもの。

   笠井は「小回りの利く漁船の方が、どんなルールにも拘わらず避けると思っていたのではないか、という話が見えてきます」と。

   漁船の灯火は、人が操縦している船の存在を示しているわけだから、暗闇の海上では陸上の交通信号機以上に重要な標識だ。

   それを無視し、何ら対応せずに、「そこのけ、そこのけイージス艦が通る」とばかり、自動操縦のまま突き進んだことになる。図体のでかいのをカサに、傲慢になっていたと言われても致し方ないだろう。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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