オバサンの裸も悪くないぞ

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   2月16日の土曜。最初はTBSの歴史王グランプリから見はじめ、同時間帯の他局の勉強モノを何の気なしに次々と見た。フジのIQサプリやテレ朝のガリベン、日テレの世界一受けたい授業。以前はなかなか面白いと感じた番組も何だかパターン化して鼻につくのも少なくなかった。

   ガリベンの中で、物知りキャラとでもいうのか辰巳琢郎が、冠婚葬祭のしきたりなんかを解説してたけど、暗くなるというか好感もてないね。物知り自慢はもういいよ、という感じ。

   全体的に番組に工夫がなくて、ひな壇芸人をそこそこそろえておけば、視聴率も良くはないけど悪くもない程度は取れるんだろう、という状況が見てとれる。それがしだいに出演者が似てきて、どれが何の番組だか不鮮明になってくることにつながる。もっと番組の企画を考えなよ、工夫しなよ、といいたい。

   そうこうしているうちに結局チャンネルをテレ東の「雪景色を愛でる旅」なんてのに合わせていた。料理だ温泉だ、というテレ東の旅ものの出演者たちは決して一線・一流、というわけじゃない。だけど、夫婦そろって雪の中でいろいろ挑戦するなど頑張ってるな、というのは伝わってくる人たちだったりする。温泉も気持ち良さそうだが、雪もいい。雪景色ってのは本当にきれいだ。

      結局は オバサンの裸と 雪を観る

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