「ダンク」に一番近い女 女子高生がバスケ日本代表

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   オリンピック・イヤーとあって、今年は様々な種目で若手の「逸材」が登場している。今朝(3月12日)の『とくダネ!』は、北京五輪女子バスケット日本代表候補に選ばれた史上最年少、16歳の少女を紹介した。

   愛知・桜花学園高校1年の渡嘉敷来夢さん。身長191センチ。同校は昨2007年、渡嘉敷さんの活躍もあってインターハイなど3冠を達成した。

   その名門バスケット部の井上眞一監督ですら、彼女の素質について「どうやって育てたらいいかなと悩む素材。50年いや100年に一人の逸材です」と舌を巻く。

   そこで「オリンピックとは?」と聞くと、「選ばれれば出てみたいと思うんですけど…」と、まだピンと来てない様子。

   本人の目標は「私はカッコいい派だから。高校へ入学した時から、卒業するまでにはダンクシュートしたいと思っている。ダンクってカッコいいじゃないですか」と、屈託ない。

   ではどれほどの跳躍力かと、取材したスポーツ万能の田中大貴リポーターが、高さ305センチのリングめがけてジャンプを競った。

   まず田中がリングめがけてジャンプしたが、リングの淵に触るのがやっと。続いて渡嘉敷さん、リングを握ることはできた。ダンクシュートも、もはや時間の問題。できれば日本人女子選手では初めてという。

   191センチという背の高さはともかく、「(ディズニ―の)ドナルドがメチャ大好き」という少女。佐々木アナの「まだあどけないですね~」にデーブ・スペクターが「ドナルド好きなら、北京ダッグ食べれるかな」。

文   モンブラン
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