スピード婚「森三中」村上「添い寝の物語」  「あなたも勝ち組になって~」

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   お笑いトリオ「森三中」の村上知子(28)のスピード婚。テリー伊藤が「ドキュメンタリーを作ろう」といった通り、知り合ってから入籍までの3週間を、「スッキリ」が本人のインタビューからドラマに仕立てた。

これでまた地獄に……

   むろん話題の中心は、彼女が記者会見でいった「そういうことは結婚してから」「まだ真っサラです」の言葉。え?一緒に寝てるのに?の疑問である。

   ともあれ、始まりは3月2日。友人の誕生パーティーに気乗りしないまま参加したら、正面にヒゲの男が座った。「はじめまして」に、「おしゃれな人、リストに入れておこうかな」くらい。と、向こうから「デートしてくれませんか」

   翌日村上の方から「明日と明後日と空いてる」と電話して、4日にモツ鍋でデート。実は村上は、映画で「濡れ場」を撮る予定があったのだが、なにしろ未体験。そこで「添い寝をしてくれない」と頼んだら「ボクでよかったら」と。で、添い寝をして「ああこんな感じなんだ」と。「キスはしました」

   2日後の7日、こんどは村上が自宅に呼んで、肉だんごやポテトサラダ。「つき合いたい」「つき合って下さい」から、また添い寝。あの方はおあずけだから、村上は悶々……。

   さらに2日後の9日、イタリアンで食事をして、彼の親友も同席。そこで「結婚したいと思ってるんだよねー」といわれて、村上は動揺。ドッキリではないかとカメラを探し回ったというのだから、芸能人や哀れ。

   むろん周囲は100%反対した。相方の大島美幸(28)は「詐欺じゃねぇか?」とまでいった。が、「腹はすわってましたから」と、23日に婚姻届を出した。

   で、肝心の初夜は? 「まだなんです。女の子の日になっちゃって」。来週は映画で「濡れ場」になるのだそうだ。

   村上はカメラに向かって、「3月1日までは、なんて悲惨な人生と思っていたのが、2日からプラスになった。あなたも勝ち組になってー」

   テリーは「すべてがハッピーなんだ。もう一度、日曜日に報告してください」

   さかもと未明は「女性は顔が変わりますから、その変化を見たいです」

   かとうかず子は「濡れ場のためにねー」とため息。

   加藤浩次は「これでまた地獄に堕ちる」と意味不明のコメント。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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