立山黒部アルペンルート 「へェ~」な開通秘話

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   高さ16mの雪の壁も圧巻だし、室堂を散策し厳冬期と違って気軽に冬の北アルプスの絶景も満喫できる。山好きにとって待ち焦がれてた朗報…。

   今朝の『スパモニ・テンポアップ』は、今日(4月17日)全線開通する立山黒部アルペンルートを現地から生中継した。

   もっとも雪の深い室堂~弥陀ケ原間の除雪作業が終わったのだが、佐々木亮太アナが「こんなに積み上げちゃったら、どうやって道をどかして作るのですか」と。

   つまり、積み上がった雪をどうやってどかし、道を作るのかという素朴な疑問。

   これに現地の吉田豪リポーターが解説してくれた。「雪が降る前、秋のうちにGPS(衛星を利用した地球規模の測位システム)で道を確認しておく。カンナで木を削るように、ブルドーザーで何度も往復しながら雪を削っていく」のだという。

   赤江キャスターはじめスタジオ内「ヘェ~」とタメ息。吉田リポーターによると今日だけで観光客を中心に5000人が訪れる予定という。北アルプスにも春山シーズンの到来だ。

文   モンブラン
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