慶応モンスター 「親の職業が名刺代わり」

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   実録モンスター・シリーズ続報。そろそろこのシリーズも「新鮮度」「お笑い度」「迫力度」で落ちてきたかなと思っていたら今朝(6月18日)は、「慶応モンスター」を取り上げた。

   取材をし、実例らしい現役、OB、さらに親のモンスターぶりは……。

   その1『モンスター小学生』。お祖父ちゃんが有名企業の会長という慶応幼稚舎に通う小学生女児の家庭教師。このお嬢様のご機嫌を損ねると「おじいちゃまに言い付けるわよ」「あんたなんかクビよ」と脅迫された。実際、過去クビになった家庭教師も。

   その2『慶大の鎧をつけたモンスター』。高卒のOLが交際を始めた慶大卒の彼氏から「前の彼女は慶応だったけど、君のほうがずっと可愛いよ」と。この時は嬉しかったらしいが、誰に会っても名前よりまず「どこの大学?」。「慶大卒の鎧をつけて生きているんだと気づいて」2か月でグッドバイだったという。

   その3『幼稚舎から上がってきた内部生モンスター』。受験して慶大に入学し、今年卒業した外部生の女性OBは「下から上がってきた内部生にモンスターが多い」という。

   「心が狭い、変なプライド、お鼻が高い。ブランドの話ばかりで、お嬢様、ボンボン。その人たちが外部生をいじめたり陰口を言う」とか。この女性OBも在校中に「貧乏くさいね」「田舎ものね」と、陰口を言われたという。

   いずれも、世間の常識からズレてる部分に気付かず「親の財産」と「有名校」のレッテルに迷走しているタイプ。昔からあって今やカビ臭く、ムキになるのも大人気ないと思うのだが……

   『スッキリ!!』のリポーターの阿部祐二(早稲田大卒)は「一部の慶大生は本当にモンスターですよ」と憤る。「聞いてもいないのに、(慶大卒には)『うちの親は○○です』と名刺代わりに使うのが多い」という。

   とくに六大学野球の応援では、「臭い、ダサイ、目の前からどいてくれ」とゴミのように扱われたと憤る。

   その阿部リポーターが最後に「男は内面で勝負。負けねーゾ」と吠えた。

文   モンブラン
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