2018年 7月 20日 (金)

宮崎死刑囚、まだ「幼児写真集買ってた」

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   <テレビウォッチ>東京や埼玉で女児4人を誘拐、殺害した事件の宮崎勤死刑囚(45)が6月17日、東京拘置所で刑を執行された。

オタクという言葉の……

   事件発生から20年、06年2月に最高裁で死刑が確定してから2年4か月を経ての死刑執行だが、宮崎死刑囚は最後まで事件の反省も遺族への謝罪もなかった。面会者に「いずれ無罪になる」と言っていた。

   『スッキリ!!』は、宮崎死刑囚と拘置所で一緒だった男性にインタビューした。

   それによると、「宮崎死刑囚は2週間に1度、幼児の写真集、それとロリコン的な少女雑誌を購入していた」。

   また、「缶詰も買えるが、宮崎死刑囚はとりの手羽先の煮付け缶詰を購入し、食したあと、骨を畳と壁の間に立て掛けて並べていた」という。

   こうした異常さの反面、犯行当時はマスコミに「今田勇子」名で犯行声明を届けるなど、冷静な面もうかがわせた。6人の医師が1年半かけて精神鑑定を行い、「人格障害によるもので病気ではない」と結論。最高裁もこれを是認している。

   テリー伊藤は「宮崎死刑囚は、オタクという言葉の出発点だったと思う。来年から裁判制度が変わるが、場合によっては死刑制度がなくなる可能性がある。7人刺殺した秋葉原事件の残忍な犯行を考えると、死刑はあった方がいい」。

   司会の加藤も「鳩山法相が人の命を奪う人間にはそれなりの責任を負ってもらうべきだと話していたが、ぼくもそれは正しいと思う」と。

   死刑廃止論者の中に「死刑は、被害者に代わって国家が復讐する野蛮な制度」という人がいたが、極悪非道を行った「罪を償う」という意味で存続の必要が……

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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