眞鍋かをり ナメクジウオに「親近感」の訳

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   <テレビウォッチ> 「人の祖先の話です」と、小倉智昭が今朝(6月19日)の新聞各紙が報じた内容を伝えた。

頭が痛くなっちゃう

   これまで、脊椎動物の祖先はホヤだといわれていたのだが、京都大、国立遺伝学研究所が英米の研究機関とナメクジウオの全遺伝子情報(ゲノム)を解読した結果、こちらの方が古いとわかったという。

   「えー、嬉しいような嬉しくないような」と佐々木恭子。

   ナメクジウオは、体長3-5センチで、日本では瀬戸内海などにいる。脊椎はなく、脊索と呼ばれる筋がある。これが、脊椎に進化したのだと。2万1600個の遺伝子をみつけ、ヒトやホヤと較べて進化の順番がわかったのだそうだ。

   笠井信輔は、「決着すると何かがどうにかなるんですかね」(笑い)と、夢がない。

   小倉は、「5億2000万年前は、わたしたちはナメクジウオだった。3代遡ると祖先は……なんて、ばかばかしくなりますね」「で、遺伝子の9割は人間と同じなんですって。なんでこんなに違っちゃうのかと考えると、頭が痛くなっちゃう」

   岩上安身は、「人類の祖先は、アフリカの1人の女性に行き着くというじゃないですか。それがさらに、ナメクジウオじゃ、ショックですよね。でも、神様が作ったんだといってる人たちには、いい解毒剤。謙虚になれるかもしれない」

   眞鍋かをりは、「ちょっとづつ変わる瞬間がいつなのかが気になる。瀬戸内海の浅いところに住んでいるんだと、うちなんか愛媛県だから、なんとなく親近感」(笑い)

   小倉が「距離が近いんじゃないですか?」

   「そうですね。みなさんよりも」

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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