2018年 6月 21日 (木)

24時間コンビニ「悪玉」論、地球を救うか

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   <テレビウォッチ>コンビニの深夜営業は風前の灯?「自治体によっては深夜営業自粛の条例化を目指す動きが広がっている。地球温暖化問題とからんで、CO2の排出量を少しでも減らそうと……これは、末吉さんご専門ですけど」杉尾秀哉(TBS解説委員)。

そんなにたくさん出ますか?

   そこから、深夜コンビニに肩入れするみのもんたと、『自粛派』の末吉竹二郎(国際金融アナリスト)の論議になる。

   みの「コンビニ深夜やると、CO2そんなにたくさん出ますか?」

   末吉「計算すると、ほんのわずかです。ただ、真夜中、人のあまり通らないところで、お店がこうこうと開いているのは、いかがなものかと……」

   みの「交番がわりに安心。深夜、仕事することが多いと頼りにできる」

   末吉「海外の人が日本に来て東京の夜を見ると、ネオンはついているし、深夜営業の店もあって、日本は本気で温暖化に取り組んでいるのか、と言う。そんな、社会のムード、雰囲気の中ではもう少し考えてもいいという議論もある」

   みの「コンビニとしてはどうなんですか」

   末吉「社会に対してみれば、みんなでこの問題に取り組もうというメッセージとしては、少しでも時間短縮するのは意味がある。コンビニだけじゃなく、ほかのビジネスも、ネオンを自粛するとか、目に見えるところで努力しましょうという動きが出てくるのでは」

   地球温暖化はサミットの主要なテーマだし、世間の目もCO2に対しては厳しくなっている。深夜コンビニの劣勢は否めないが、何時くらいで調整を図るのだろうか。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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