使い切りデジカメと30億円市場

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   <テレビウォッチ>小倉智昭がテレビカメラに向かってデジカメのシャッターを切った。「事件に遭遇したときのためにいつももっているけど、事件には出会わない。でも、きょうはあの、レオナ・ルイスがスタジオに来るから」とうれしそうだ。

それをいったら…

   で、そのままデジカメ談義になった。最近、機能を絞った安いデジカメが売れてるんだと。

   日本ポラロイドが出した、光学3倍ズーム、500万画素で9800円というのが、あっという間に数千台売れた。1万円を切るオモチャカメラはいますでに、30億円市場で、3年後には50億円になろうという。

   そしてさらに、「使い切りのデジカメというのが出た」と小倉。「レンズ付きフィルムというのがあって便利だったが、そのデジタル版」だと。27枚撮りで1280円。カメラ屋さんに持ち込むと、プリントが1枚37円なので、全部で2300円(枚数が多いと少し高い)。

   笠井信輔が、「消去機能があるかどうかですね」と心配したが、小倉は、「それをいったら、カメラ屋さんに出せないじゃない」。そう、いまプリントもデジタルだから、プリントする画像のデータは、プリンターにも残る。

   上杉隆が、「その値段で元がとれるのかな。でも世代交代にはなる」

   ピーコは、「写真撮られたことも撮ったこともない」と、これは驚き。すると小倉が一枚撮って、「本番中の写真て、あまりないでしょう」(笑い)

   さて、番組の後半で、お目当てのレオナ・ルイスが登場、5オクターブという素晴らしい声の一端を披露したが、小倉がこれを撮ったかどうかは分からなかった。デジカメのシャッター音というのは、盗撮防止のためにわざわざ大きく作ってあるからね。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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