最速男ボルトの「金靴」見て 赤江珠緒アナが思い出したこと

印刷

   テレビ朝日系の情報番組「スーパーモーニング」に出演中の赤江珠緒アナ(33)=フリー=が、五輪関係の話題に絡み自身の中学時代の話を披露した。

   流れている映像は、北京五輪の100メートル決勝で、9秒69の世界新を出して優勝したウサイン・ボルト(ジャマイカ)の200メートル準決勝の様子だった。ボルトといえば、ロス五輪(1984年)のカール・ルイス以来となる100、200メートルの2冠を達成するかどうかで注目を集め、また、はいている金色のスパイクでも話題となっている。

   赤江アナは、「カール・ルイス」で思い出したようで、自身が中学時代に「陸上200メートルをやってまして」と話し始めた。そのとき「ルイスが2冠だったんですよ」と話し、ルイスと同じ(メーカーの?色の?)靴をはいていたとエピソードを紹介した。「うれしかった」そうだ。その後、ボルトの「金ピカ」の靴が注目されていることにも触れた。

   もっとも、ルイスが100と200メートルで2冠(走り幅跳びなど合計4冠)を達成したのは、赤江アナが9歳ぐらいで小学生のときだ。恐らく、ルイスが100メートルと走り幅跳びで2つの金メダルをとった、88年のソウル五輪のときのことを言っているようだ。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中