妊娠は「より美しくなるチャンス」なのか

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   <テレビウォッチ> 今年(2008年)5月に長男を出産した篠原涼子(35)が約1年ぶりにイベントに参加した映像を紹介した。産後3か月で8キロのダイエットに成功し、ウエストや脚が妊娠前のように細い、と持ち上げた。

   ほかにもプロ野球、ダルビッシュ有投手の妻サエコが出産後4か月で体重が元に戻り、女優竹内結子は「妊娠前よりウエストが8センチ細くなった」などと伝えた。

   芸能人たちの妊娠後ダイエットについて、映像出演でレディースクリニックの花岡嘉奈子院長が登場し、妊娠後6か月の間に「一生懸命努力」しているのがポイントだ、と解説した。さらに、妊娠後6か月は「妊娠前より美しくなるチャンス」とも話した。

   以降はナレーションで、適切なケアをすれば妊娠・出産で「開いた骨盤」が「元に戻る」のだそうだ。「適切なケア」の説明はなく、骨盤が元に戻ることと「妊娠前より美しくなる」との関係もよく分からなかった。

   スタジオでは、かとうかず子が自身の体験談の一貫として、骨盤を矯正する下着もある、と話していた。

   「適切なケア」とはどんなものなのだろうか。男でも少し気になった。

文   赤坂和郎
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