大麻「認めない」露鵬側 勝谷「法務省が叩き出せ」

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   <テレビウォッチ>大相撲『大麻疑惑』の不可解な成り行きにテリー伊藤がどんな怒り方をみせるか注視しようと待っていたら夏休み。その席に座っていたのは現役女子大生モデルの椿姫彩菜だった。

締めでいるって…

   で、末席の勝谷誠彦が「自分が座れると思っていた」とMC加藤浩次にクレーム。加藤が「締めでいるってことじゃないですか」と慰撫したところで、ナレーターと大竹真レポーターが簡易検査に続いて実施された精密検査について説明を始める。

   簡易検査の段階で陽性が判明した露鵬、白露山兄弟の尿から、精密検査でも陽性反応が出たのだ。この結果に白露山とその親方である北の湖理事長は沈黙を決め込んだが、露鵬と大嶽親方、弁護士は会見に及び、「陽性であっても自らの意志で大麻を使用したことにはならない……尿が露鵬のものかどうか分からない」と反論。特定の力士狙い打ち的な検査で信用できないとも言った。相撲協会で進めた検査に異を唱えたことになる。

   勝谷が過激な意見をまくし立てた。

   「検査機関は、世界アンチ・ドーピング機関から日本で唯一公認を受けているところで100%間違いない。真っ黒なんです。でも残念なことに日本の法律では逮捕できない。遵法精神がなく日本にいてもらっては困る人は、法務省が叩き出せばいいんです」

   ここにきてようやく理事長が職を辞した。相撲協会はさらに抜本的な改革を断行しないと生き残れないように思われる。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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