2018年 7月 19日 (木)

青森「美人すぎる」市議 その「美しくない」騒動とは

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   <テレビウォッチ> 青森・八戸市の『美人すぎる』市議(28)に「お家騒動」が勃発しているそうだ。番組によると、彼女の後援会長が市民オンブズマン副代表になったのが気に入らなくて辞任を求めているのだという。

もっとうまくやればいい

   「市民オンブズマンは特定政党に属する組織」で「市議会議員の政務調査費を調べる場合、後援会長が副代表だと議員と癒着していると疑われる」がその理由という。これについて、市民オンブズマン、後援会長が「名誉棄損」だとして、市議を訴える騒ぎになっているらしい。

   市民オンブズマン側は「自民党でも民主党でも会に入りたいなら拒否しない。あけっぴろげな組織だ」と言う。また、後援会長は「後援会は、議員を通して地域をよくして行こうという理念を持っているし、オンブズマンは、行政の監視を通して地域をよくして行こうとする。なんら矛盾しない」と語る。

   取材に対して『美人すぎる』市議側は「告訴については、正式な文書を受け取っていないので何もお話しすることはありません」とコメント。

   大した問題でもないのにお互いが熱くなっている感じで、何かほかの原因が隠されているではと思わせる。

   もうひとつ市議には、遊泳禁止場所の砂浜で水着姿を撮り、DVDと写真集を来月、発売しようとしていることにも、批判が出ているようだ。

   鳥越俊太郎は「美人すぎるゆえに杭を打たれているんだろうけど」と前置きして、「市議会ができないものを補完しているのが全国各地にある市民オンブズマン。そのことを理解してもっとうまくやればいい」と諭した。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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