「雪男」の足跡1つだけ その驚愕「理由」とは?

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   <テレビウォッチ>「大変ですよ!」。東京中日スポーツの「雪男の足跡」発見記事を指さしながらテリー伊藤。これまでは誤報が多かったが、発見したのが日本人の捜索隊だから信憑性があるのだそうだ。

大スクープですね

   足跡を撮影した折笠貴隊員と電話がつながると、テリーは開口一番、興奮して話しかけた。「大スクープですね!」。ところが、相手の方は「そうですか!? ありがとうございます」とノンビリムード。

   「雪男」の足跡は長さ約20センチと小さめだ。写真ではわかりづらいが、5本の指がハッキリ別れているのだという。「(写真には片足しかないが)足跡はつながってたんですか?」。司会の加藤浩次が冷静に、もっともな質問をする。

   それが残念なことに、周囲をいくら探しても見つからなかったそうだ。ほかに発見されたという足跡は、まったく別の場所のものである。なぜ? 加藤の疑問に隊員が答えるには、小雪男は身軽で、ものすごく跳躍力があり、周囲の岩場などをジャンプしながら移動してる可能性があるんだそうだ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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