「タカトシ」タカ 「スラムダンク」の流川楓との共通点

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   お笑いコンビ「タカアンドトシ」のタカが2008年10月29日のブログで、番組ディレクターから受けた、こんなアドバイスを紹介している。

   フジテレビ系の深夜バラエティ番組「ペケポン」の収録日。楽屋を訪れたディレクターに言われた。

「タカさんは、見ていると
全部、自分でどうにか落とそうと しすぎですよ。
まわりのゲストに ふったりしても大丈夫ですよ」

   これまでのタカは「自分がボケなきゃ」「笑いをとらなきゃ!」と、思い込んでいる節があったという。このアドバイスは、つまり、バスケットボールに例えるならば、シュートだけでなく、パスを覚えろということなのだろうか、と思い当たったタカ。

   そこで、人気バスケットボール漫画「スラムダンク」になぞらえて、こうディレクターに言ったらしい。

「なるほど、仙道に勝つために、パスを覚えた流川と同じだな?」

   「流川」というのは、湘北高校のエースプレイヤーの流川楓のこと。これまで攻撃(オフェンス)一辺倒だった彼は、試合中の状況に応じて、パスを出すことを覚えた。このことが結果的に攻撃の幅を広げ、チームを勝利に導いたのだ。

   さて、先のディレクターは「流川は決めますけどね」とタカに切り替えしたという。タカはこのとき、何も言えずに、ただただニヤニヤしていたらしい。タカの腕が番組を高視聴率へと導くことができるのか、注目したい。

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