2018年 7月 21日 (土)

大麻売れすぎて怖い? 売人イラン人も心配「日本、大丈夫か」

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   <テレビウォッチ>慶応義塾大学の20歳と21歳の学生が大麻の所持・売買で逮捕された。大学によると、2004年と05年、昨(07)年にもあって、5年間に計7人が摘発されているという。

それで住宅街

   また他大学でも、昨年は関東学院大で14人、今年は法政大で5人というのがあって、大学生の大麻事件は、04年114人から05年63人と減ったが、その後06年73人、 07年92人と増えているのだそうだ。

   番組はこれと抱き合わせで、高輪の住宅街で覚せい剤を密売するイラン人グループの映像を流して、白金、麻布、高輪などの高級住宅街に麻薬汚染が広がっていると伝えた。

   厚生省の麻薬取締官が撮った映像はなかなかのもので、高輪の街路に立っている女性にイラン人が近づき、女性からライターを借りてタバコに火をつける間に、麻薬と金が手渡しされるところがバッチリ。この間、41秒。映画じゃないかと思うほど見事な手口だった。

   この7月に摘発されたグループは、42歳の元締めと4人の売り子が、主婦や会社員など、日に70人に覚せい剤やコカインを売りさばき、月に2000万円を得ていたという。捕まった売り子の1人は、「こんなに買う人がいて、日本は大丈夫か」といっていたそうだ。

   杉尾秀哉は、「世田谷や杉並の住宅街でもあるんですよね」という。

   みのもんたは、「なぜ住宅街かというと、繁華街には今いたるところに防犯カメラがあるもんだから。それで住宅街」。

   この日のコメンテーターには、慶応教授の浅野史郎がいたのだが、みのも慶応には深くふれず、本人も一切コメントせず。ひとこと「バカ」とでもいえばいいものを、妙な気遣いは観ていて居心地が悪い。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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