2018年 7月 21日 (土)

「飲酒運転」警視の今後 「退職金パー」か

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   <テレビウォッチ>警視庁総務部施設課の管理官(警視=50=)が起こした飲酒運転、当て逃げ事故を高村智庸リポーターが伝えた。発生からの時間を考えると、やや遅きに失した感もあるが、その分、整理されてはいた。

鳥越:懲戒免職ですね

   茨城・霞ケ浦近くのキャンプ場で11月17日に行われた施設課のレクリエーションに参加した管理官は、缶ビール、缶チューハイを数本、飲んだようだ。宿泊予定だったが何を思ったか、ワンボックスカーを運転してキャンプ場を抜けだす。ほどなく乗用車に接触、そのまま走り去ったが、2キロくらい行ったところで田んぼに落下、ようやく停まった。酒酔い運転の現行犯で逮捕された管理官の呼気からは基準の4倍のアルコールが検出されたという。

   高村によると、管理官は事故当初、「逃げるつもりはなかった。ぶつかった後に車を停める場所を探していた」と口にしたが、19日になって「被害者と話せば飲酒運転だとわかってしまうから逃げた」と述べたそうだ。

   赤江珠緒が「取り締まる立場の人だったんですよね」と言うように、管理菅はこれまで築地署の交通課長、派遣された都の交通安全対策担当課長などを歴任してきた。

   白石真澄は「事故を起こしたときは現場で停まって警察を呼ぶのが常識というルールも踏み外している」とコメント。

   石丸幸人は「実刑にはならないかもしれないけど、退職金もパーでしょう」とバッサリ。

   鳥越俊太郎も「懲戒免職ですね」と片づけた。

   供述によれば1、2時間の仮眠でキャンプ場を立ち去り、事故現場からも逃げようとした50男は何をそんなに焦っていたのだろうか。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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