桜塚やっくん 女医さんに「いや、カッコ悪い!我慢だあああ!」

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   お笑い芸人の桜塚やっくんは、以前治療した歯の詰め物がとれてしまい、「怖い場所で3本の指に入る」という歯医者に久しぶりに行ったと2008年12月1日のブログで報告している。

   覚悟を決めて行くと、そこにはなぜか女医しかいなかった。診察の結果、詰め物が取れたのではなく、虫歯がかなり広がって歯が欠けたことがわかる。レントゲンを撮り、いざ治療へ。

   麻酔をして、かなり奥まで削る。女医は「痛かったら左手を上げてください」と言う。やっくんは「もう怖いから上げたい」が、「ヘタレな男の子に見られるのは恥ずかしい」などと考えていると、いつの間にやら削り始めていた。驚いたことに、全く痛くなく、「こりゃ楽勝だな」と嬉しくなった。ところが、先生が別のドリルに持ち替えると、ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ!

「頭蓋骨に響くうぅ?!!
痛くはないけどかなりの不快感。
やばい、手を上げるべきか?
いや、カッコ悪い!
我慢だあああ!」

   変な汗をかいてしまったが、なんとか、のりきった。

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