愛煙家オバマも自由にできない 「ホワイトハウス禁煙」破れない理由

印刷

   <テレビウォッチ> 「スッキリ!TIMES」でテリー伊藤が、オバマ・米次期大統領の禁煙問題をとりあげた。「やっぱりたばこをやめられないんですね」

本当においしいときが…

   オバマは選挙戦の初めから禁煙を誓ったらしいのだが、12月7日のNBCテレビのインタビューで、「やめたのだが、ときどき吸ってしまう」と告白した。

   「酒をやめたんだが、ときどき飲んでしまうというのと同じ(笑い)。どういうことですか、これ」とテリー。

   いま禁煙話が出るのは、実はホワイトハウスが禁煙だからで、これを導入したのが、ヒラリー・クリントン。当時はファーストレディーだった。テリーは、「ヒラリーさんは、次の国務長官ですよ。ホワイトハウスの禁煙を破るわけにはいかない」。

   加藤浩次が、「外へ出ていかないと吸えない」

   「そう、そーっと出ていって、吸っては戻ってくることになる」(テリー)

   「きびしいなぁ」と加藤。

   テリーが加藤に、「何度も挑戦してだめでしたよね」

   「1週間に1服、本当においしいときがあって、それが忘れられないんです」

   テリーは「そうかぁ。でも、日本には沢山の禁煙用具がある」とひとつを取り出した。「これ、加藤さんが以前使っていたものです」

   「私はこれで禁煙に失敗しました」と加藤。

   しかし、テリーはめげない。「これら禁煙グッズをオバマさんに送ろうと、私動いてます」

   「あ、そうなんですか?」

   「外務省にお願いして……」(宮崎哲弥の高笑いが聞こえる)「やってくれるでしょう」

   外務省も参っただろうな。しかし、案外オバマが反応してくれたりして??

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中