「チェ・ゲバラに惚れた」みのに 竹内香苗が放ったカウンター攻撃

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   <テレビウォッチ>来(2009)年1月から公開されるチェ・ゲバラの伝記的映画「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳別れの手紙」。昨日(12月16日)プレミアイベントがあったが、番組司会のみのもんたはいち早くこの映画を観たそうだ。そして「(映画を観れば)いまの日本に何が必要かがわかります」「この生き様はすごい。ボクはチェ・ゲバラに惚れましたから」と大絶賛。

奥様をすごく大事に

   「一番惚れたところは、酒と葉巻と、もうひとつ……」と言って、タメを作りながら、好色そうにニヤつくみのに、「なんですか?」と仕方なく合いの手を入れるアシスタントの竹内香苗アナ。「『女を愛せない男はダメだ』。くう~(たまらん)」と、みのは一人悦に入る。

   そのとき、竹内が意表を突くカウンターを飛ばした。「あの、奥様をものすごく大事にされた方なんですよね、ゲバラは。私も本で読んだんですが……」

   みのはガクッと崩れ落ち、「あ、ビックリしたあ」と一言。ただいま白昼夢から醒めたといった様子で、「もちろん、もちろん。奥様が一番じゃないですか」と慌てて言いながら、居住まいを正した。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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