2018年 7月 21日 (土)

芸能界にいたら大麻にまみれる? 加勢大周のせいで「濡れ衣」だ

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   <テレビウォッチ>加勢大周(38)に下された判決は、懲役2年6月、執行猶予3年だった。裁判官は「覚せい剤や大麻の量は少なくなく、自分で大麻を栽培するまでに至っていることを考えれば刑事責任を軽視することはできない」としながら、一方では「芸能界を引退し親元での更生を誓っている」として執行猶予つきの有罪にしたようだ。

決意があっての印象?

   小倉智昭が「芸能界をやめることが更生につながるんですかね」と最初から何やら不満そう。前田忠明が「3年たてば芸能界からのお誘いが出てくる」と言うと、「お誘いありますかね」と疑問を呈する。

   藤田朋子が「(親元の)農場に行っても心を強くして、まっすぐ頑張って生きてほしい」と述べると、小倉は「執行猶予がついた場合、東京の雑踏にいた方が生きやすいと思う。北海道のふるさとに帰った方が、あの加勢が帰ってきたぞ、と厳しい目で見られる」。

   諸星裕は「これだけ社会的影響力のある人が、よく執行猶予がついたと思う。いま、大学生がずいぶん、大麻で逮捕されるなど社会で流行り始めたことはみんな知っているわけで、どこかで歯止めをかけておかなければいけない」「そういうとき、見せしめといえばいやな言い方だけど、影響のある人を使って、これだけ大変なことなんだよと、社会にメッセージを出すことがよくある。実刑になってもおかしくない」と語った。

   そのあと、佐々木恭子が「芸能界に復帰しないという決意があっての印象ですか」と口にすると、「それは理由にならない。そんなに芸能界はひどいところかと思われるのもシャクだ、こいつのおかげで。芸能界にいたら、覚せい剤、大麻の汚れにまみれると思われたら大きな間違い」と色をなした。腹を立てっぱなしのMCであった。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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