給付金2兆円「やめろ・やめない」 国論を二分しているのか

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   <テレビウォッチ> 「定額給付金」についての小倉智昭の怒りがおさまらない。今朝(1月9日)は、きのうの衆院予算委員会における、民主党、菅直人代表代行の「総理は受け取るか受け取らないのか」という質問に対する麻生首相の答弁に噛みついた。首相は「2次補正予算が通っていない今の段階では貰うかどうか言えない。そのときになってから判断する」と答えたのだ。

政治家できないでしょう
政治家できないでしょう

   「貰っていないから今の段階では言えないということでは政治家できないでしょう」と、小倉は、やや勘違い的発言。よほどアタマに来ているのだろう。「裁判員制度を語るとき、お前、裁判員になったらどうする? とかって話になったりするでしょう。政治家だってもちろんそういう話をするでしょう」と続ける。

   小倉にコメントを求められた諸星裕は「もうちょっとアタマがいいと思った。いくらでも言いわけできるでしょう」として、「貰いますけど、僕はお金持ちですから生活面では必要ありません。親戚に困っている人がいますからその人にあげますとか、あるいは慈善団体に寄付します、くらいの方便があってもいい」と語る。

   きのう民主党が追及したもう1つの問題、「公務員制度改革法の骨抜き」で首相が容認姿勢を見せているという長谷川豊の説明もそこそこに、「いちばん腹が立つのは」と、「給付金」に関する首相の答弁に話を戻す小倉であった。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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