古田敦也 「美輪明宏さん、目立ってました」

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   元プロ野球選手の古田敦也が2009年1月8日のブログで、野球をやっている頃には想像も出来なかったという、バレエ観劇について報告している。

「野球をずっとやっていてまさかまさか自分がバレエを見に行くなんて想像もしていませんでした」

   古田が見にいったのは、周防正行監督の映画「Shall we ダンス?」に出演したことで知られる、草刈民代のステージだ。その感想はというと「その辺のアスリートより凄いハードだと感じましたね」と、もっぱらアスリート的な見方である。ちなみに、古田と草刈は同い年の43歳。「節制とトレーニングの賜物なんでしょうが本当に凄いと思いました」と、プロ意識の高さには賞賛を送っていた。

   もっとも、この日は草刈の演技よりすごかったものがあった。開演前、会場の視線がある一点に集中している感じがしたらしい。古田がその方向を振り向いてみると、凄く目立っていた「頭」がある。それは、金髪というよりは黄色の髪の毛をした……あの美輪明宏だったというのだ。「目立ってました」とだけ古田は書いている。

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