小倉「やめてもいい」発言「余波」 結局どうなりそうか

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   <テレビウォッチ>心なし精彩のない表情で「おはようございます」と挨拶を始めた小倉智昭が「きのうはいろいろとご心配をお掛けしました」と切り出す。先週金曜日(1月9日)の番組内で、朝青龍について「星が買えればいいのにね」とした自分のコメントで、相撲協会から抗議を受け、「申し訳ありませんでした」と謝罪した件である。さらに、火種が大きくなって責任をとれというのであれば司会をやめさせてもらっていい、とも語っていたのだ。

前向きな家族でした

   小倉によれば、「いろんな方からご意見を頂戴し、応援のメッセージも頂戴し、ブログなどにもたくさんの書き込みをいただきました」とのこと。相撲協会からの了承も得られたようで、「どうにか、まだ私はここに立っております」と続けた。MC降板は免れたらしい。

   横に立つ笠井信輔が「わが家では『お父さんがメインやるの?』と、前向きな家族でした」と笑いながら話すと、小倉はむせながら「いつでも変わるよ。その準備があるよ、と言っておいてください」と返した。

   この日は冒頭、「情報プレゼンター とくダネ!」のタイトルが出てこないという「10年で初めて」(小倉)の事態もあった。何かが起こる予兆かもしれないと思わせる出来事だった。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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