「世界一周」間寛平 太平洋上でかましたギャグ

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   <テレビウォッチ> 正月3日に千葉・鴨川を出航して世界一周「アースマラソン」を目指す間寛平(59)からの第2報。どうやら毎日定期的にレポートを送ってきているらしい。本州南岸はおだやかな正月だったが、さて、太平洋はどうか。カメラに向かって寛平がしゃべる。

テリー:帰ってきた方がいい

   5日 「きのうの夜は凄かった」というところまでは、前回6日にレポート。

   7日 エンジンと生活装置をつなぐファンベルトが破損。2時間かかって修理完了。

   「この太平洋のなかで、お茶漬けサイコー。幸せを感じるね。マヨネーズつけたキャベツがこんなにうまいとは思わなかった」

   9日 「この2日間はリラックスして気持ちのいい毎日を過ごしています」

   10日 3メートルの荒波。「南風にやられまくってます。大変です」

   11日 風速15メートルの台風並みの強風。

   (波の衝撃に)「ウワーオ! 映画の中のCGを体験しているような感じ。わかりますかね。これですよ、ほれ、ほれ」ドドーンという揺れ。

   「お願いします。悪いことはいたしません。人にはやさしく。神様」。手を合わせポンポンと柏手を打っている。バラエティー気分だと、神様怒るでぇ!

   12日 トレーニングを始める。ストレッチする様子が写る。「いい日和です」と撮影する比企・元マネージャー。

   で、いったい今どのあたりにいるのか。日本からの距離は12日間で2000キロという。しかし地図で見るとまだまだ、太平洋の西の端の方だ。ロス到着は2月末だという。

   加藤浩次が、「これは大変だ」

   レポートの大竹真も「いろいろ、もどかしい日々が続いているようです」

   テリー伊藤は相変わらず、「諦めて、ヘリコプターで帰ってきた方がいい」(笑い)「お風呂もないんでしょう」

   大竹によると、目下の眼目は「節電」だという。ヨットからはパソコンでブログにアップしているが、かなり電力を食うらしい。また、「もうひとつ……」といいかけて出てこない。「あ、テレビの中継ですね。それで、夜は真っ暗にしているとか」

   もうひとつが、寛平お得意の「かいーの」。風呂入ってないからホント痒くてしかたないらしい。

   テリーが、「塩水が着いて乾燥するでしょ。皮膚が荒れちゃう。同い年だからわかるけど、皮膚が弱ってるんだから」

   加藤が、「そうかぁ、ギブスはずしたときだって大変だもんな」なんて妙な感心。

   で、また「やめて帰ってくりゃいいんだよ」でワーワー。がんばれ寛平!

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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