鈴木拓 知らぬ間に「死亡説」流れていた

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   お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓は、知らぬ間に「死亡説」が流されていた。お笑いライブのツアー中に後輩が、「なんだか鈴木さんが死んだらしいですよ」と教えてくれた。どこの鈴木さんなのかと、よくよく詳しく聞いてみると、「死んでたのは僕でした」。2009年1月22日のブログから。

   なぜ死亡説が流れたのか。「テレビで見かけない」「ブログが更新されない」「電話をかけてもでない、また折り返しもない」ということから噂が広がったようだ。しかしその発端となる死亡説を流した人物に心当たりがあるという。

   1人は「怪我をしてツアーにこれない相方の塚ちゃん」。もう1人は「いつも僕と同じようにテレビに出れなくて暇を持て余してるロバート山本君」。最後の1人は「芸人と妖怪のハーフ、アンガールズ田中君」だ。この中で、一番あやしいのは「田中君です」と、きっぱり。携帯電話の着信履歴を見ると、案の定、「アンガールズ」の田中卓志からの着信履歴が残っていた。

   田中と会った時に、「死亡説を流しただろう?」と問いただした。ところが、逆ギレされて「電話を返さないからそういうことになるんだ」と説教されてしまう。鈴木は相方の「塚ちゃん」こと塚地武雅が08年12月上旬に骨折してしばらく仕事を休んでおり、1人で仕事をこなしていた。忙しくて電話を折り返すのを忘れていたようだが、こんな仕打ちをくらうくらいならちゃんと折り返しておけばよかった、と後悔している。

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