2018年 7月 20日 (金)

「苦情」言われた小倉智昭 「朝青龍優勝」で思わずやったこと

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   <テレビウォッチ>小倉智昭は、朝青龍の優勝を機中のラジオで知り、「思わず拍手した」という。すると、隣の乗客から「小倉さん、朝青龍を応援していたんですか」と聞かれたと、苦笑いを浮かべながら話した。自らの「星を買えればいいのに」発言について朝青龍、相撲協会側から抗議を受け、番組で小倉は謝罪せざるを得なかった。そのためかどうか、「とくダネ!」は、初場所で勝ち進む朝青龍情報をあまりとりあげず、抑制気味だった。

小倉:拍手した

   それが5場所ぶり23回目の優勝を決めたところで「朝青龍持ち上げ」棚卸しを実施した。中心的役割を果たすのは当然、朝青龍べったりの『広報係』リポーター・横野レイコだ。

   「この人がいないと、と日本中が思ったんじゃないか」と、最初からいささか興奮気味。

   スポーツ紙1面を飾った相撲ネタが朝青龍不在の九州場所は0回だったのに対し、初場所は36回あったと紹介、「朝青龍の存在感の大きさが数字に出てくる……千両役者という言葉がピッタリです」と絶賛。

   最後は「この人には賛否両論がつきまとう。品格あるといわれるようになってほしい」と、少々ムリ筋かなと思われる希望を表明した。

   確かに見事な復活かもしれないけれど、「ほかの力士が情けない」(横野)のが朝青龍を助けたのも事実。とりわけ、大関5人のうち2ケタ勝ち星が1人しかいないようでは「互助会」といわれてもしかたないだろう。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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