ベテラン工藤「効果」のベイスターズ みのがした脱線解説

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みの:百発百中の…

   <テレビウォッチ>「朝ズバッ!」のキャンプだよりは、ベイスターズがメイン。今朝(2月5日)も同じ流れの中、28年目のシーズンを迎える現役最年長投手、工藤公康(45)をとり上げた。

   ヒジ痛に悩んだ昨(2008)年は、1勝もあげられず、リハビリに明け暮れたらしい。2月1日からスタートしたキャンプでは意欲的に飛ばしているようで、「順調過ぎるくらい順調で、ある意味、怖い。一歩ずつ前に進みたい」と工藤本人は言い、「みのさんが来るのを楽しみにしています」とスタジオに呼びかける。

   みのは「大矢監督がなぜ工藤投手に頑張ってもらうかというと、28年の歴史をもつ投手がベイスターズの中で若手といっしょに投球練習することが大事なんだ」と説き、さらに「あと2年くらいやると、もっとすごい存在になるよ。工藤投手が頑張っているから、オレもと、みんな思う」とつなぐ。

   高畑百合子アナが「工藤投手くらい長くやりたいと教えを乞う選手がすごく多いと聞きます」と調子を合わせると、みのの口が止まらなくなる。

   「少子高齢化の時代、高齢化のお父さんが頑張っている……といっても少子化じゃないけど、彼は。お子さん5人だっけ、6人だっけ? 百発百中の工藤と言われたんだから」

   最後はタガが外れた感じだった。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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