京大生が「大麻」で逮捕 「大学の指導徹底」の問題か

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   <テレビウォッチ>京都大学法学部2年の学生(20)が大麻所持容疑で逮捕されたニュースを、蓮見孝之アナが報告。0.8グラムの乾燥大麻とパイプを持っていた容疑者は「クラブで客からもらった。3か月前にも吸った」と供述しているそうだ。

氾濫しちゃってる

   番組によると、大麻で摘発された学生の数が1997年は年間21人だった。それが21世紀に入ると急増、01年の95人以降、「毎年100人近くが摘発されている」(蓮見)。

   みのもんたは「平気で世の中に氾濫しちゃってる。厳しく取り締まりするしかない」と言った。

   スタジオのコメント陣は一様に、『大麻拡大』に懸念を示す。  杉尾秀哉(TBS解説委員)「簡単に手に入るようになった。自分でも栽培しようと思えば出来なくはない。ネットでの販売も問題になっている」

   末吉竹二郎(国際金融アナリスト)「麻薬まで含めれば表面化するのは氷山の一角。ウラで大きなダークなお金が流れている。そのお金が国内外で何に使われているか」

   青野由利(毎日新聞論説委員)「大麻の場合、気軽な気持ちで興味本位に、みたいなところがある。ほかの薬物にまで広がって行ってしまったら大変だ」

   京都大学は「まことに遺憾で、学生に対する指導を徹底していきたい」としているが、「大学が指導するまでもなく本人たちが自覚することが大事」(青野)だろう。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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