城咲仁 吉野家で通じぬ「あたまどくっ、下さい!」

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   タレントの城咲仁が、2009年2月16日のブログで、牛丼チェーン店・吉野家でのちょっとした話を書いている。

   この日、バンド活動後、真夜中に1人で吉野家に入った。そこで突如、以前深夜の「牛丼吉野家を楽しむ的な番組」でやっていた、「あたまどく」という裏メニューのことを思い出した。その番組によると、「あたまどく」とは「ご飯が普通盛りでお肉が特盛りという通の頼みかただそうじゃ」とのことで、バンド活動で気分が高揚していたためか、どうしても注文してみたくなった。

   真夜中のため、店内には店員1人と城咲のみ。「変に緊張する中」、自らを奮い立たせて

「すいません」
「あっ、あたまどくっ、下さい!!」

   しかし、笑顔の店員から帰ってきた言葉は、「はぁっ?」というあっけないもの。もう一度言い直しても通じず、

「うっ、うそーぉーんっ
俺、ちょーかっこわりーじゃん
鬼!格好悪いじゃんか」

   結局「あたまどく」の意味を説明し「アタマが特盛りですね かしこまりました」と理解してもらえた。その店員によると、少なくともその地域では「あたまどく」とも「あたまとく」とも言わないとのことだ。

「なんじゃぁ『あたまどく』ひとり都市伝説か」
「誰かこの真相この情報教えてキボンヌ」
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