2018年 7月 20日 (金)

TOPニュースは鳥越「近く復帰」 がん手術「傷の治り待つだけ」

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   <テレビウォッチ>米国のクリントン国務長官が来日したり、中川財務相が病院に行ったり、と重要人物の動静はいろいろあったが、このスパモニのVIPといえば、がんと闘う番組コメンテイター、鳥越俊太郎にほかならない。

来週にも、と申し上げて

   ちょうど一週間前の2月10日、大腸がんの肝転移で開腹手術を受けた鳥越は昨日夕、手術後初の番組インタビューで順調な回復ぶりをアピール。番組はトップで伝え、スタジオの赤江玉緒キャスターは「今朝は嬉しいご報告ができます」と晴れやかな表情で告げる。

   そのVTRでは、撮影時のライティングのせいか、やけに青白く、やつれたようにも見えた鳥越だが、「色っぽいですよ」(室井佑月・作家)との意見も。本人は肝転移の手術本体についてはそう心配しておらず、「あとは傷の治りを待つだけ」。脇腹にできた「見たことがないような大きな傷」は、まだときどき痛むものの、日に日に回復していくのを実感している。

   スパモニ復帰にむけても意欲満々だ。「来週にも、と申し上げておきますが……」と緊急復帰を宣言して、インタビュアーの番組スタッフが「(来週ではなく)近いうちに……」と訂正に入る。スタッフ的には体力の回復を最優先して、十分休養してから戻ってほしい考えだという。鳥越は「近いうちに……」と言い直し、「みなさんにお目にかかれると思います」と笑顔を見せた。その表情は「本当は来週でも大丈夫だけどね」とでも言いたげであった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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