飯島愛の死「発見の遅れ」 「『親しい人』たくさんいたのに」と皮肉?

印刷

   <テレビウォッチ>昨2008年のクリスマス・イブに独り暮らしの自宅マンションでうつ伏せの姿で死んでいるのが発見された飯島愛。死後1週間が経過していたという寂しい死だった。

テリー:4~5日もわからず…

   その飯島愛の『お別れ会』が3月1日、タレントの中山秀征、島田紳助、大竹しのぶらが発起人となって、都内のホテルで行われた。

   まだ36歳の早すぎた死。大好きだったというカサブランカの花に囲まれたれた祭壇の中央で、ニッコリ微笑む飯島の遺影。番組は、その遺影の前で、島田、大竹、中山らがお別れの言葉を語るシーンをクローズアップした。

   飯島が姉のように慕っていたという大竹しのぶが「今日は『お別れの会』という名前が付いているけれど私たちはお別れするつもりはないから心配しないでね……」。

   仲がよかったという中山は「あれから2か月ちょっと、突然消えちゃったので、なんていっていいか、皆の中には生きているけど、どう言ってお別れしていいか、分からないで今日まで来ました……」と。

   まるで身内の死に目に会ったように慟哭、咽び泣き、手で涙をぬぐい、鼻をすすりながら語る「別れの言葉」なのだが……よく見ると涙は…?

   スタジオでは、生放送があって一般の人と一緒にお別れしたというテリー伊藤が「悲しんでくれる人がたくさんいたにもかかわらず、彼女のことを4~5日もわからず発見された。それが悔しい」と、取り方によっては皮肉(?)なコメントを。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中