中丸雄一に声を大にして言いたい! …けど我慢ガマン

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   <RESCUE~特別高度救助隊>自分の命をかけて他人の命を守る―――たとえ火の中水の中山の中、そこに要救助者が居る限り俺達はどんなとこでも飛び込んでいくぜ!……といった、男達のアツい魂の声が響いてきそうなドラマです。

   子供の頃にレスキュー隊に助けられた経験から消防士になった北島大地(中丸雄一)は、ある現場で特別高度救助隊が活躍する様子を目の当たりにし、自らも特別高度救助隊を目指すことを決心する。隊のメンバー補充に伴い臨時の試験が行われることを知った大地は、同期の手塚豊(増田貴久)と共に候補生として訓練を受けることに。しかしほんの一握りしかなることのできない隊の訓練は想像をはるかに超えた厳しいものだった……。

   6話目を迎えたこのドラマ。候補生だった北島はすでに厳しい訓練を乗り越え特別高度救助隊として活躍中だ。新人隊員として先輩にしごかれながらも人一倍アツい心を持つ北島役は、連ドラ初出演のKAT-TUN中丸雄一。何をすればいいのか分からずオロオロ、憧れの先輩・葛城康介(要潤)に怒鳴られてオロオロし、眉を寄せて困ったような顔をする中丸はとっても頼りなく見えます……こんなんでレスキュー隊が務まるのか! と声を大にして言いたいですが、そこはドラマなので我慢。

   このドラマでは度々ダイナミックな救出劇が描かれているが、撮影は出演者全員がスタント無しで挑んでいるそうな。30メートルのビルから急降下したり、空気ボンベを担いでそこらへんを行ったり来たりするのも全てスタント無し! 更に、物語に登場する特殊機材や装備もすべて実際に使用されているものと同じなんだとか。危機的状況に立たされた隊員たちの感動の脱出劇には、多少「これはちょっと……出来すぎ!」と思うところもあるが、体を張って頑張っている努力は認めてあげたい。

   人命救助に命をかける男達のアツいドラマで、まだまだ寒いこの時期を乗り越えてみては。

じょん

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