2018年 7月 23日 (月)

しょこたん クリオネ飼育に四苦八苦

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   「しょこたん」こと中川翔子が2009年3月3日のブログで、クリオネ飼育の様子を書いている。

   クリオネは、北海道沿岸のオホーツク海などに生息する巻き貝の一種で、極寒の海を透明な身体で漂う様子から「流氷の妖精」とも呼ばれている。飼育の際には、水温が10度以上にならないよう、冷蔵庫の中などで飼育されることが多い。

   中川は2月末からクリオネの飼育を始めた。クリオネがエサを捉えるときに使う触手「バッカルコーン」から「バッカル子」と名付け、冷蔵庫に入れておいたところ、3月3日、冷蔵庫が5センチほど開きっぱなしになっていた。犯人は中川の母。明太子の奧の「冷たいエリア」に置いたのにも関わらず、容器の手前が温まっていたという。

   「バッカル子」は身体が曲がって丸くなったまま動かなくなってしまい、

「これって…やっぱり…つまりそういうことなのですか…
サイトにかいてあった死んだ様子とおなじ…? がーーーーん」

と焦る中川。しかし、「わずかな希望」を込めて再び冷蔵庫で冷やすとまた元気に泳ぎ出したという。

「はぁあクリオネ飼育、わからないことだらけすぎてはらはらする」
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