2018年 7月 21日 (土)

「秘書起訴されれば小沢代表は…」 三反園訓が得た「感触」

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   <テレビウォッチ>西松献金問題で辞任が取りざたされる民主党の小沢代表。その進退やいかに!?――というわけで、スパモニ誇る永田町ウォッチャーの三反園訓・テレビ朝日コメンテーターが周辺を取材してみると、「秘書が起訴されれば、(小沢は)決断する」という感触を得たらしい。

   実際のところ、「(実質拘置期限の)24日ごろに起訴される可能性は濃厚」(若一光司・作家)と見られている。有罪無罪は別にして、代表がこの裁判を抱えながら、選挙は戦えない。小沢の目的は、首相の座につくことではなく、政権交代の実現。自分が代表でいることがその障害になるなら、身を退く決断をするだろうという。

   3月10日朝の段階では、これはかなり思い切りの良い観測のように思われるのだが、スタジオの反応はあまりなく、話はあっさりと後任予想に移っていく。

   若くてカネにクリーンなイメージの岡田克也副代表が有力だが、小沢も辞める以上は、キングメーカー的な影響力を残しておきたいはず。そう考えると、「小沢さんの意中の人は、鳩山(由紀夫)さん。岡田さんと鳩山さんの戦いになるんじゃないか」(三反園)

文   ボンド柳生
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