間寛平の米大陸横断 派手な帽子の「恥ずかしい」理由

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   <テレビウォッチ>「ニューヨークに向け走るぞ~!」。70日間のヨット航海を終えた間寛平(59)がいよいよアメリカ大陸4550キロのスタートを切った。

右足が痛いんですか?

   今3月11日7時すぎ(日本時間)ロスに到着した後、3日間のロスでの「休日」にまずやったことは健康診断。

   洋上の筋トレが功を奏し7キロ減量したという。で、上半身裸になり「こんなになっちゃった」といって見せたのがマッチョのポーズ。一段と筋肉質になりパワーアップしたようだ。

   もう一つやっておきたいと入ったのが理髪店。洋上生活で伸びきった髪の毛をサッパリしたいというのだが……

   美人の理容師に「ショートカット、ショートカット」と。「ショートヘヤーカット?」と聞き返され「イエス イエス」。

   理容師がバリカン片手に「これ使っていい?」「イエス イエス ヴィーン ヴィーン」まあ、ここまでは順調。

   同伴した光代夫人に「上はハサミでしょ?」と注意され、指を『チョキ』にし、「上はハサミ」と毛を切る格好を。ところが、理容師は「ハサミわからない~」。

   結局「これ切りすぎや~、昔のOK牧場のガッツ石松さんみたいや~」と不満の結果に。

   さて、日本時間14日、ガッツ石松風短髪が恥ずかしいと派手な青色の帽子をかぶり、いよいよマラソン開始。

   初日は4時間50分、24.4キロ走り、2日目も8時間05分、39.9キロと出だし順調。

   その間とスタジオが電話でつながった。テリー伊藤が「ヨットと違って余裕ですね~」に「余裕はないんですけど、ヨットの場合、出会うのはアホウ鳥とイルカぐらいじゃないですか、今は皆さんにほんとに大事にしてもらって……」。

   司会の加藤浩次が「ブログを見ましたが、右足が痛いんですか~?」に「メチャ滅茶痛いんですね~、はじめての経験ですよ。あと20日ほどしたらロッキーの山なみが……がんばりマ~ス」。

   上半身は筋トレで鍛えたが、ヨットの上では足腰までは。走りながら鍛えるしかないか……。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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