2018年 7月 19日 (木)

小沢代表、結局どうするのか 論説委員が「表情」から解説

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   <テレビウォッチ>「西松建設献金事件」が表沙汰になってから、小沢一郎・民主党代表はぶら下がりを含めて、まめに記者会見に応じている。この間、「潔白」との主張は変えていない。が、姿勢は高い方から低い方に変化しているような気がする。世論の風向きを見ているのだろうか。

みの:検察の判断次第?

   番組がつくったフリップによると、3月3日=「何らやましいことはない」、3月10日=「進退については現時点では考えていない」、きのう(3月17日)=「(検察)当局の結論が出たときに、今後を判断したい」というのが小沢代表のセリフ。

   みのもんたが「検察の判断次第によってはということですか」と質問。問われた与良正男(毎日新聞論説委員)は「結論がどうだったら、という真意がわからない。最初の記者会見で小沢さんは、公設第1秘書が起訴されないと言っていた。でも来週、起訴されたら、最初に言っていたことと違うから辞める、という見方は党内では少ない」と民主党の空気を解説。

   さらに「起訴されても最終的には裁判で結着するわけだから、という論法になっちゃうのかな、とも思う。ただ、口きき、談合、贈収賄とか、ほかの容疑が出てきた場合はお辞めになったらどうですか、というのが党内の大勢。政治っていうのは、表情を見たりするのも勝負だけど、小沢さんの顔つきからすると、ハラを括っているのかなと思う」と話した。

   公設第1秘書の拘置期限が切れる3月24日、東京地検はどのような結論を下し、小沢代表はどんな表情を見せるのか。

 
文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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