「一時心肺停止」の松村邦洋 スピード復帰の裏側は?

印刷

   <テレビウォッチ>東京マラソンで一時は心肺停止になった松村邦洋が、TBSの「アッコにおまかせ」で復活した姿を見せた。少しやせて目に元気がなかった。

   松村が救われたAEDという機械の使い方をダミー人形を使って説明していた。5分10分の違いが命取りになると言われる中、今回は素早い救護措置がありラッキーだった。

   準レギュラーだったからか、無理して復帰したようにも見えた。しゃべりは大丈夫だったけど。レギュラー番組は、タレントにとって命綱だからね。4月10日のアッコの誕生日に照準を合わせる必要もあったのかもしれない。無理せずゆっくり休んで調整してほしいものだ。

   マラソンに向け、彼はしっかり準備をする人らしいが、基本的にはデブは走っちゃいかんよな。改めてマラソンは大変だ、と認知されたのではないか。

   番組の途中で北朝鮮のミサイル発射のニュースが入ってきた。生番組っぽいところだ。

   さて、松村と言えば、最初の24時間テレビで片岡鶴太郎が福岡を訪れたとき、地元局のケーブルさばきをバイトでやっていた。それが鶴太郎にそのまま付いて来ちゃってそのまま事務所に入った。今回のことでは、タレント寿命より本当の寿命の方が大事だと言っていたが、本音だろう。体を大事にしてほしい。

      泳ぎはうまい 三途の川を Uターン

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中