眞鍋かをり 「カラオケでカーペンターズ、ちょっと」

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   タレントの眞鍋かをりが2009年4月22日のブログで、カラオケについての「ココだけの話」を面白おかしく語っている。

   「カーペンターズ」と題したこの日の記事では、結成40周年で話題の兄妹デュオを懐かしんでいる。といっても、眞鍋がカーペンターズを知ったのは中学の授業だった。「カーペンターズってだいたい一度はハマって聴くよね。今改めて聴いてもいい曲ばっかりだなー」。

   とはいえ、こんな「ココだけ」の話も披露する。いわく、「カラオケでカーペンターズ歌う人ってちょっとアレだよね」。英語の曲をカラオケで歌って欲しくない、というのだ。「なんか頑張っちゃってる感が切ないというか」。

   たとえるならば、国語の授業で本読みを当てられて、感情を込めて読み過ぎてしまう生徒を見る恥ずかしさに似ているとか、似ていないとか。あるいは、英語の授業で妙に発音がいい人――そんな人を思い浮かべてしまうようなのだ。

   もっとも、カラオケについては「超個人的な話」とした上で、最新のヒットチャートばかり歌わないで欲しいと訴えかける。

   「私、あんまり知りませんのです
とくに男性グループの曲って誰の何なんだかさっぱり
ごめんね、おばちゃん若い人たちみんな一緒に見えるの」

   そんなわけで、眞鍋とカラオケに行く際にはそっと、DA PUMPの曲を入れて欲しいとのこと。お気に入りのナンバーは「ちあきなおみ」なのだとおどけていた。

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