2018年 7月 18日 (水)

「ミス」日本代表の友人たち 選考会で「笑い止まらなかった」理由

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   <テレビウォッチ>おととい(5月11日)東京・国際フォーラムで行われた今2009年度のミス・ユニバース・ジャパンの最終選考会で、宮坂絵美里(24)が日本代表に選出された。

うれしいですね""

   「トレーニングを積んでがんばってきたので本当にうれしい」と喜ぶ彼女だったが……。

   選考会を見ていた古い友人たちは笑いが止まらなかったという。というのも、少女時代は、「生まれ変わったら」と聞かれて「男になりたい」と答えたというおてんばだったからだと。

   本人も、「いつもパンツでスカートははかず、男の子と遊んでいた」という。

   しかし大学のときはすでに、「REIRA」の名前でファッションモデルをしており、もうおてんばではなかったのだが、そのスラリとした容姿は、ボーイッシュといえなくもない。大会のあとのネットなどでも、「選考基準」に疑義を挟む向きがないでもなかった。

   ビデオが終わると、スタジオはためいき。森永卓郎が、「美人の条件が変わった。私の世代だと、山本富士子さんみたいな人が美人だったけど、この時代についていけなくて、歳をとったなと」(笑い)

   落合恵子も、「ルノワールの時代の女性なんて、いまではメタボといわれちゃう。美って変わる」

   小木逸平が、隣の赤江珠緒に「男っぽい、ボーイッシュでは、赤江さんに近いかも」。赤江の人気はそのあたりにあるのは確か。

   小木はさらに、「宮坂さんは、キャスターのような若い人に憧れられる存在になりたいと言ってるそうです」

   赤江も、「うれしいですね。がんばってください」

   この大会、いろいろ批判はあびながらも、06年には知花くららが世界大会で2位、07年には森理世が優勝している。

   その本大会は8月バハマで開かれる。世界の選考基準は、ボーイッシュなのかどうか。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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